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フリーマガジン【Engram】に参加いたしました。

石田大成社 creative division “ilon”制作による、フリーマガジン【Engram】に参加いたしました。

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【under the sea 01】

hironobu sato (photographer)

asaki shiro (stylist) / sho (hair)

karuna (model)

女の子がタコになって優雅に踊ってますでしょ。


フォトグラファーのHIRONOBU SATOさんとのコラボで他にも2点制作しています。

(大きい画像はこちらからご覧いただけます)


SATOさんのお写真はコラージュなどがされていて、もうすでに完成された作品なのですが、ハサミで切っていって全く違う世界観になっていくのがとても楽しかったです。

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赤い表紙が目印の【Engram】

このフリーマガジン、東京を中心に国内の書店、カフェ、セレクトショップ、雑貨店、スタジオ、そしてNY、LONDONを含めた欧米にまで置かれるそうです。


とてもフリーとは思えない豪華な内容になっています。見つけられた際は、是非、お手に取ってみてくださいね。


今回、このフリーマガジンに携わることが出来て、とても楽しかったです。

IDの関口さん、photographerのSATOさん、沢山のアーティストの方々、ありがとうございましたー!



# by macototanaka | 2015-10-14 11:35 | news
【ROLA】11月号「日本のすごい女性 100人」に双子で紹介されました!
今月に発売された【ROLA】11月号「日本のすごい女性 100人」に、

大変おこがましいのですが、双子で載せていただきました。
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ぴゃーッ!

撮影場所はなじみの居酒屋、下北の四文屋さんだったのですが、

まぁー、双子、照れる照れる。
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焼き鳥をあんなに肩上げて食べたの初めてでした。

私達の拙い会話をちゃんと文章にしていただいた編集のジョウさんと、
カメラマンのチクラさんに感謝いたします。


さてさて、双子でこうして取材を受けたのは初めてなのですが、

今までに数回、雑誌やTVの取材を受けている私は、大体答えが一緒になってしまいます。

ま、真相を話せば そりゃ答えは1つなのですが、

切り絵を始めたきっかけは?」の質問には、

【浪人時代のコンビニバイトがあまりにも暇だったので】と答え、

なぜレシートを切ろうと思ったのか?」の質問には、

【捨てられていたレシートが沢山あって、大きさもちょうど良かったから】と答えるのです。


とある芸人さんが「いつも同じ答えだと面白くないからちょっとずつ変えている」と言っていたことがありましたが、

なるほどな……。

180度答えを変えなくても、ちょっとしたアレンジをしてもいいのではないか…。
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(ウソはよくないけどね)


そこで、私、考えてみました。

深みのあるイカした答えを考えてみましたよ。
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質問① なぜ切り絵をやろうと思ったのですか?

【回答】
「暇だったバイト中に切り絵をしていた時、普段 愛想の無い女性客に たまたま作品を見られ「スゴイですね♥」と言われたんです。

それから…切り絵が楽しくなりました。」


ちょっと感動的にアレンジしてみました。

これ、実は半分本当の話なのですが、
毎日、チーズケーキスティックを買いに来る女性客(通称:チーズケーキのOL)で、

美人なんだけど愛想が無く「でもそこが良い」と店長とよく話をしていた人がいたのですが、

その人がレジの端に置いていた私の切り絵を見てポツリと

「今作ったんですか?スゴイ…」と声をかけてきたことがあったのです。

その時の、意外に低かった声とか、ちょっとだけ笑った顔とかが印象的で、

店長にも「チーズケーキのOLに話しかけられましたよ!」と自慢したりしました。


……まぁ、だからといって切り絵を続けるきっかけになったほどではないのですが、アレンジ アレンジ。

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さて、続きましてはこの質問。
質問② なぜレシートを切ろうと思ったのですか?

【回答】
「渡してもすぐ捨てられるレシートに価値をつけてあげたくなったんです。
ちょっとおせっかいだったかな?w」


…なかなかいいのではないでしょうか。

こんな女、私は嫌いですが、最後の一言に優しい感じが表れている、気がする。

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そして、こんな質問の答えも考えてみましょう。
質問③ レシートにまつわる面白エピソードはありますか?

こんなドエライ質問をなげかけられても、焦らず答えましょう。

【回答】
「はい…えっと(少し照れ臭そうに) 実は、私、小学生の頃、レシートのことをシーケットと呼んでいました。」


これは…本当に今でも、顔から火が出る程恥ずかしいのですが、

何故だが私達双子は、「レシート」を「シーケット」だと思っていた時期があり、

家族のお昼ご飯を買いに、双子でマクドナルドに行った際、

会計時に「シーケットいただけますか?」と何度も言い、店員さんをめちゃくちゃ困らせるという事件がありました。

「え…シーケット…だよね?」「うん、シーケットでしょ…。ですから!シーケット!ください!」

何度も何度も店員さんに向かって発した謎の言葉「シーケット」。

時々、未だに夢に出てくるよ。悪夢。
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さぁ、これで次のインタビューも準備万端ッ!

関係者様各位、是非是非お待ちしております。
(話半分でお願いいたします)

# by macototanaka | 2015-10-05 03:02 | news
オーダー作品の紹介
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K 様 (太子サイズ)

ウェルカムボード

テーマは【お台場と夏】です。

結婚式の会場から見えるという【東京タワー】と【レインボーブリッジ】を入れ、

夏らしく、新郎の頭に魚を切り込んでみたり(!)、空には花火を入れてみました。

近頃、随分と涼しくなって来ましたが、

またちょっとしたら夏の気温が戻ってくるとか来ないとか…?

まだ夏 終わっちゃいないよ!

ハロウィン関連のCMがTVで流れてると、ドキーッ!とします。

K様ご夫婦 おめでとうございます〜!

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さてさて、数年前からウェルカムボードを送る際、同封するメッセージカードに登場する、

その名も乾杯野郎

私の落書きの約9割はウサギなので、ご多分にもれず乾杯野郎もウサギです。
(↑その時の記事はこちらから)

ウェルカムボードが完成すると、オーダーしてくださった方に届くまで&式が終わるまでは作品の写真を載せることはしないので、

でも、完成した喜びを呟きたいじゃない…!!!

(大体完成するの明け方だし。変なテンションになってるし)

そんな時に、メッセージの横にチャッチャと描いた乾杯野郎を投稿するのです。

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近年の乾杯野郎達。

うん、いい笑顔だ。

今年もいっぱい登場しますように。




# by macototanaka | 2015-08-30 22:10 | オーダー作品
中野渡章子さんソロシングル【Jazzlivin'】のジャケット制作しました。
7月29日発売、中野渡 章子さんソロシングルCD【Jazzlivin'】のジャケットを制作しました!

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1曲目(まだ発表されていないため一応伏せておきます)が、すごいテンションの上がる曲だったので

その時の章子さんの華やかなイメージで制作いたしました!

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5月3日の吉祥寺 PARCO前のフリーライブに行った時に、原画もお渡し出来ました。

章子さん、とても気さくでサバサバとした気持ちの良い女性です。

喜んでいただけて、嬉しかったな〜…

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章子さんとLittle Fats & Swingin' Hot Shot Partyのライブも最高だった!

この日、超暑かったけど、脇汗かきながら楽しみました。

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こげ茶色の額で、よりレトロ感出てますかね?


今回、お世話になったGETHIP RECORDSさんは、

以前、Baron & Jordon アルバム【Swing Set】のジャケットも制作させていただいたのですが

あら嫌だ、もう6年も前のことなんですね…。
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音楽のお仕事に携われるのは、やっぱり嬉しいし楽しいです。

また色々とお仕事出来るように頑張ります!

▼こちらからだともう少し大きいサイズでご覧いただけます▼
タナカマコトWORKページ


# by macototanaka | 2015-07-06 00:07 | news
【学習だより】の裏表紙を制作しました。
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春と夏の年に2回発行される【学習だより】の裏表紙を制作しました。
(日本理容美容教育センター)

美容専門学校などで配られているフリー冊子です。


今回はスイス出身の法学者 哲学者である【カール・ヒルティ】の詩をテーマに制作しました。


'絶えず続ける仕事'

という言葉に、私は子育てを思いつきました。

我が子に必死にエサを与える親鳥を太陽に見立てました。

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タナカマコト workページ

# by macototanaka | 2015-06-18 13:55 | news